ロジスティクス事業部業務H. I.

2012年入社

01仕事の内容を教えてください。

コールセンターや発送現場といった実務を担う社内各セクションの窓口となるロジスティクス事業部で、私は主に応募キャンペーンなどの案件の進行管理を担っています。キャンペーンの受付から商品が当選者に届くまでの一連のプロセスすべての管理を担う時もあれば、データ集計やコールセンターの開設、商品発送業務など、一つのプロセスだけを担当するケースもありますが、同時に進行しているのは20~30案件ほど。お客様の期待に応えられるよう、確実に、丁寧に案件を進めると同時に、コールセンターなどはB to Cの仕事でもありますので、イレギュラー発生時は迅速に処理するなど、いざという時のスピーディな対応も心掛けています。

02仕事のやりがいを教えてください。

納品期日の変更があったり、急遽コールセンター開設の依頼が入ったりと、イレギュラーが起きる状況は、お客様も困っている状況ですよね。そんな時こそ、業務としての腕の見せどころ。各セクションの責任者に事情を説明し、人員や場所を確保してもらうなど、無事にゴールまで案件を進められた時は、営業社員の「お客様がすごく喜んでいたよ」といった言葉を通じて、達成感が得られます。大量のモノや情報が動く物流業界の仕事は、ある意味、人を感じられない無機質なものになりがちです。でも、今の仕事は社内の多くの仲間と連携し、一体感を持って取り組めます。だからこそ、やりがいも大きいのだと思います。

03興伸に入社を決めた理由は?

スーパーなどの店頭で応募ハガキを見かけるなど、身近な存在でありながら、就職活動ではあまり見かけなかった「消費者向けのキャンペーン事務局の運営」という興伸の事業内容に興味を持ったのがきっかけです。もともと事務職などの会社の裏方的な仕事に就きたいと思っていましたので、今の業務の仕事は私に合っていたと思います。消費者向けのキャンペーンといっても主婦向けから若者向けまでさまざまですよね。近年はSNSなど使った応募スタイルも増えつつあり、そういった方面の知識も求められています。さまざまな案件を手掛けられるのは業務の仕事の魅力。みなさんの知識や経験、興味が活かせる場面はきっとあるはずです。

04興伸らしさを感じるところは何ですか?

スピード感を求めるお客様を第一に考え、常に臨機応変に対応できる人材を揃えていることが当社の特色であり、強みだと考えています。迅速な対応が必要なイレギュラーが発生した時でも、誰かに聞いて、検討して、解決方法を確認して…というプロセスを省略できるほど、社員はスピーディに的確な判断を下し、イレギュラーに対応しています。それは、社員一人ひとりがこの仕事に必要な広範なスキルをしっかりと身につけているため。業界や内容もさまざまな案件を通して幅広い経験が積めるからこそ、オールラウンダーとして活躍できる人材が育っているのだと思います。

05今後のキャリアプランを教えてください。

現在、私たちの部署は案件を担当しながらマネジメントを行うプレイングマネジャーが多く、社員一人ひとりを管理したり、部署全体を見渡せるような生粋のマネジャーの職務を担う人がいません。各セクションの状況を把握するなど、業務は広い範囲を見渡すゼネラリスト的な資質が何より求められる仕事ですので、さまざまな案件を経験し、視座を高めながら、将来は部署全体をマネジメントできるような生粋のマネジャーを目指したいと思っています。部署の方向性を決めたり、業務フローの効率化を図るなど、お客様に貢献できるチームづくりに取り組みたいですね。

1日の流れ

  • 8:45
    業務開始

    メールチェック。その日のスケジュールを確認。
    前週の報告書をお客様へ送付。

  • 9:30
    発送現場を訪問

    現場の社員に今日の発送の手順を説明。

  • 10:30
    書類作成

    コールセンターの対応マニュアルを作成。
    各セクションへの依頼書を作成。

  • 12:00
    昼休み

    デスクで同僚とランチ。

  • 13:00
    コールセンター対応

    コールセンターに入電のあったイレギュラー案件をまとめ、お客様に報告。

  • 15:00
    書類作成

    各セクションから届く内容を報告書にまとめる。

  • 16:30
    打合せ

    新規案件で営業社員と打ち合わせ。

  • 17:45
    退社

    翌日の準備をして退社。

応募者へのメッセージ物事の本質に気づくための“洞察力”を発揮してください!
なぜこの納期なのか、なぜこの発送方法なのか、営業社員の言葉を通して、お客様の私たちへの期待を読み取ることを心掛けています。相手のニーズや機微に気づく洞察力は、コミュニケーションの機会が多いこの仕事に欠かせない力だと思います。