ロジスティクス事業部業務C. K.

2008年入社

01仕事の内容を教えてください。

ロジスティクス事業部は、営業部からの発注にもとづき、応募キャンペーンの運営やモノの保管や発送を担う物流加工業務のサポート・管理を行っています。具体的には、コールセンターやデータ入力室、発送現場など、受注案件の実務を担う社内の各セクションの窓口を担っており、人員・場所の確保や全体のスケジュールの進行管理、コールセンターのイレギュラーな問い合わせへの対応、発送作業の手順の説明や進捗管理など、お客様の期待通りに各案件を進めるための“縁の下の力持ち”的な役割を果たしています。多い時には私も数十件の案件を担当し、同時に進行させていますので、その日その日で何をどう進めるのかを確認しながら、確実に、かつ丁寧に仕事を進めるのがモットーです。常に各セクションの状況を把握していますので、営業部からの新規案件に対して、社内でどのように進めるかを検討し、実行することも大切な役割です。

02仕事のやりがいを教えてください。

商品発送日が急に前倒しになるなど、時にはイレギュラーも発生しますが、だからこそ、柔軟に対応するためには常日頃から現場とのコミュニケーションが何より大切です。「今回は無理を言うけどお願いします!」と言えるだけの、現場との信頼関係を築くためのコミュニケーション力は、入社してから私が一番成長した部分かもしれません。緊急の案件や難しいと思うような案件が入ってきても、現場と一緒になってスムーズに完了できた時は達成感もひとしお。営業社員を通して、お客様から感謝の言葉をいただける時もうれしいですね。

03興伸に入社を決めた理由は?

就職活動では業界にこだわりはなく、どちらかと言えば内勤業務を志望していました。上司の指示通りにコツコツと言われたことをするような仕事に就くのかな…と当初は考えていたのですが、興伸の会社説明会に参加した時、「当社はたとえオフィスワークでも、社員がお客様や案件を担当し、責任を持って仕事に取り組んでいる」といった話を聞き、興味を持ちました。誰かに言われるままではなく、お客様のために自分で考え、行動できる方が、仕事は面白いはずだと思い、入社を決めました。

04興伸らしさを感じるところは何ですか?

私が入社当初から案件を担当させてもらったように、当社には「習うより、慣れろ」のスタンスで、若手社員が責任ある仕事を早くから任される社風があります。実際、案件を担当することで気づく点も多く、社員の成長スピードは速いと思いますよ。DM発送業務からコールセンター業務、応募キャンペーンの運営など、さまざまな案件を担当できますので、幅広い経験が積めることも魅力です。また、周りに相談すれば、部署やセクションを超えて、「こうすればできるよ」とアドバイスや意見をくださる仲間がたくさんいます。「何でもやってみよう!」「挑戦してみよう!」という会社全体の一体感も心強いですね。

05今後のキャリアプランを教えてください。

入社して10年以上が経ち、現在は主任のポジションにいます。チームのトップである係長と社員の間に立つ“組織の潤滑油”として、部署内のコミュニケーションや情報共有に力を入れたいですね。また、後輩社員も増えていますので、教育や人材育成に力を入れ、組織強化を図ることも目標の一つです。「習うより、慣れろ」のスタンスは変わりませんが、後輩社員の疑問や質問には私もしっかりと対応し、フォローしていきたいと思います。

1日の流れ

  • 8:45
    業務開始

    メールチェック。
    その日のスケジュールを確認。

  • 9:30
    発送現場を訪問

    現場の社員に発送の手順を説明。

  • 11:00
    コールセンター訪問

    イレギュラーの問い合わせなどに対応。
    案件によってはお客様へ連絡。

  • 12:00
    昼休み

    デスクで同僚と一緒にお弁当。

  • 13:00
    デスクワーク

    各案件のスケジュールを確認。
    営業からの発注書類を確認。

  • 15:00
    お客様訪問

    営業社員とお客様を訪問。
    新規案件についてのアドバイスは意見交換を行う。

  • 16:30
    帰社

    引き続きデスクワーク。
    各セクションの責任者と新規案件を相談。

  • 17:45
    退社

    翌日の準備をして退社。

応募者へのメッセージ“黒子役”になれる人なら、きっと活躍できるはず!
どんなに順調に進んでいても、突発的なトラブルは発生するもの。だからこそリスクを想定し、事前準備と各セクションへの根回しがこの仕事には欠かせません。案件を進めるための“黒子役”になれる人なら、きっと活躍できるはずです。